食生活と睡眠で肌回復

つい先日、胃腸風邪で三日間、頭痛と嘔吐と下痢で苦しみました。
水を飲んでも吐き、薬を飲んでも吐き、寝て起きても回復しない事に絶望しました。
あまりに辛いので酔い止めや睡眠導入剤を飲んで強制的にずっとずっと寝ました。食べる事は諦め、ポカリスエットをちびちび飲むだけでした。

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その間肌は、口角炎が出来て、唇はガサガサで血がでていて、髪はボサボサ、
もう老婆のようでした。

4日目、最高の目覚めで起きました。
軽い体と頭、清々しい気持ちでした。
シャワーを浴び、健康に感謝しました。
そして顔を見たら、なんと言う事でしょう。いつもの頬の赤ら顔が消えていました。
もう何十年も赤ら顔なので私は自分の顔が信じられず何度も顔を見ました。
するとよくみると鼻の黒ずみ毛穴もないのです。すごく綺麗な肌になっていました。

なんでだろう、あんなに吐いて寝ていたのに・・・
もしかして食生活かなと思いました。
どこかの記事で見たのですが、本人が気づいてないだけで軽度小麦アレルギーの人がいるらしく、そう言う人は赤ら顔だったりニキビで肌荒れが
治らないのだと書いていました。
また、砂糖をとっても同様の症状がでるのだとか。

私は普段パンもうどんもすきですし、クッキーも砂糖たっぷりのジャムも大好きです。
胃腸風邪になり断食し、その後も回復食として茶碗蒸しや野菜スープしか食べておらず、デザートも果物だったので
もしや私も小麦アレルギーや砂糖過敏症なのでしょうか。
それか、しっかり睡眠をとったおかげでもあるかもしれません。

日本人は睡眠時間が他の国より少ないというデータもあり、私も5時間程度しか寝ていないので睡眠のこともきちんと意識しようとおもいました。
人間の体にはその人の生活が出る、なんていいますが私のだらしない夜更かしとパンをかじって簡単に済ます食生活は、しっかり体と顔に出ていたのだと思い知りました。