あの、いや~なマスクの臭い

コロナ禍で一般的になった事の一つに、マスク着用が挙げられると思う。http://keepournetfree.org/

私は花粉症なので以前よりその時期になるとつけたりしていたが、今では外に出る際に欠かせないアイテムとなったマスク。

昨年のマスクが市場から消えた出来事により、不織布よりも圧倒的に布マスクを使用する事が増えた。

それでハタと気づいた事がある、布マスクだと臭いが気になりにくいという事に。

ここで言う臭いとはズバリ自分自身の口臭の事である。

みなさんは経験ないだろうか。

朝不織布マスクを着用し、「さてお昼になったぞ、昼食にしよう」とマスクを外した時に嗅いだマスクの臭さ。

プ~ンと臭う自分自身の口臭。

いや、実際自分の口臭はよくわからないし、おそらくはあんなにきつくないだろうが、「え、私って口臭い!?」と非常にショックであるし、そのマスクを一時でも早く捨ててしまいたい気持ちに駆られるし、万が一にでもこの臭いを誰かに嗅がれた日にゃあそれはもう、お先真っ暗である。

なので、私は常に数枚予備を持ち歩き、日に何度か替えていた。

ところが、布マスクを愛用するようになると、外した後のあの臭いがしないのである。その事もあって、私はますます布マスクを愛用するようになった。

いずれかは落ち着くであろう(と願いたい)コロナの流行ではあるが、今後も布マスクを愛用しようと思っている。