黒髪について

現在、私の髪は、黒髪です。学生時代は茶髪でしたが、社会人になる際に黒色に戻しました。茶髪が好きでしたが、新入社員として入社した際に、会社の上司や先輩に何か言われたり、目をつけられたりしたら嫌なので黒くしました。また、常識的に新入社員は黒髪にするべきという雰囲気があったのも理由です。http://www.powolania.org/

日本人は、髪の色で人を判断しすぎなような気がします。就職活動の際も黒髪が当たり前という空気があります。茶髪は不真面目で、黒髪は真面目というイメージは日本ならではなのかなと思います。海外では髪色で判断されないようです。髪の色で良い人か悪い人か見分ける日本の価値観に疑問を感じます。

そうは言っても、私は黒髪に戻すことを、1つのけじめとして前向きに考えることができました。

現在は、髪を染めるために頻繁に美容室に行くことが面倒なので、地毛の黒髪のままです。私自身は黒髪が気に入っています。ですが、ネットなどで、黒髪は地味だということが書かれていて、結局黒髪でもうるさく言われるんだなと思いました。日本人は他人の髪色にいちいち口を出しすぎだと思います。本人が好きなら何色の髪でもいいのではないかと思います。

黒髪=地味というイメージがなくなれば良いなと思います。

私の薄毛との向き合い方

薄毛というのは遺伝が大きく関係すると昔からテレビや雑誌、周りの人からもよく聞かされていたから小さい頃からずっとそれを信じていました。ちなみに私の父は私が小学生の頃からハゲていました。そして祖父も私が物心ついてからずっとハゲです。総合的に考えて私も同じ道を辿ってしまうのは目に見えます。事実若い頃から少し薄毛でした。

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思春期の頃は女の子にモテるために髪型を気にしていましたが、薄毛のせいで思うような髪型にできず。人間は毎日50本から100本の髪の毛が抜けると知っていても、毎朝枕に落ちている髪の毛を見て心を痛めていました。

髪の毛に良いと言われれば、わかめや昆布を食べ、ファストフードはできるだけ我慢し、睡眠時間をとるために早寝早起きをしました。

その中でも一番気をつけたのはシャンプーでした。頭皮の汚れを落とし、髪の毛にいいシャンプーを必死で探したところ、「ラウレス硫酸」が入っているシャンプーは頭皮によく無いらしいと知りました。この成分は市販でよく見かける安価なシャンプーにはほとんど入っています。そしてこの成分が入っていないお気に入りのシャンプーを見つけ何年も使用しています。一般的なシャンプーの2〜3倍くらいの価格ですが、今私の年齢は私が小学生だった頃の父親の年齢を超えていますが、なんとか一般的なハゲと呼ばれるような容姿ではありません。